子供の習い事、水泳、ピアノ、ダンス、英語、塾
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子供と教育
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近年、少子化に伴う各家庭の子供の人数が低下し、一人当たりにかける教育費が増えてきました。
子供を持つ家庭は、3人に2人は、なんらかの習い事に通わせています。習い事をしている子供の半数前後は2つ以上の習い事をしています。その情報源の半数は口コミで得ています。
いったい、他の家庭では、子供に毎月どれだけ教育費にかけているのか?どんな習い事が人気なのか?また、何歳から始めているのかなど、気になることだらけです。
●子供に習い事をさせている家庭は60%以上。習い事情報は半数がクチコミを情報源に。
習い事をしている子供の半数以上は、2つ以上を掛け持ち
子供の年齢別に見ると、一人当たりの習い事数は小学生高学年でもっとも多く、ついで小学生低学年が続きます。中学生以降になると部活や学習塾に行く時間が増えるので複数の習い事を掛け持つ割合は少なくなります。
●習い事を知るきっかけは、口コミ
習い事を最初に知ったきっかけは「友人、知人からのクチコミ」(52%)。また、習い事教室を知人に勧めたり誘ったりした経験のある人は39%。子供の習い事に関する情報源はクチコミがもっとも多く、「内容の良さ」「先生・教え方の良さ」「楽しい」という点が重視されています。
また、習い事の最終決定は、「子供の意思」(32%)、「価格」(28%)、「通いやすさ」(27%)と、内容や価格だけでなく、本人の意思や便利さが重視されていることがわかります。
●子供の習い事ランキング、上位は英会話、英語教室
習い事で、「英会話、英語教室」は各年齢層で上位に入る人気教室。
現在やっている習い事は、お子様をもつ全ての家庭をあわせた人気ランキングで、「スイミング」(29%)、「英会話、英語教室」(25%)、「ピアノ、オルガン」(24%)が上位に並びます。理由には、これからの時代には英語が必要不可欠という、親の意識があるとともに、親の自分自身の願望、経験として「英語が話せたらいいのに・・・」という体験をもとに、子供には話せるようになってもらいたいという願望が現れています。
習い事は、子供の成長にしたがって身体的な活動から知的・文化的活動に変化。
習い事の内容は子供の成長にしたがい、身体的な活動から知的・文化的活動に移行する傾向が見られます。乳児では「幼児教室」、幼児では「体操教室、スポーツクラブ」です。「スイミング」は乳児から小学生高学年まで、「ピアノ、オルガン」は小学生低学年以降、「学習塾」は小学生高学年以降に多くなります。
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年齢別習い事の人気ランキング
順位 乳児
1位 スイミング
2位 英会話、英語教室
3位 幼児教室
4位 音楽教室
5位 体操教室、スポーツクラブ
6位 その他
順位 幼児
1位 英会話、英語教室
2位 スイミング
3位 体操教室、スポーツクラブ
4位 ピアノ、エレクトーン等
5位 幼児教室
6位 音楽教室
7位 バレエ、ダンス
8位 書道、習字
9位 絵画教室
10位 その他
順位 小学校低学年
1位 スイミング
2位 ピアノ、エレクトーン等
3位 英会話、英語教室
4位 書道、習字
5位 バレエ、ダンス
6位 野球、サッカー等のスポーツ
7位 武道
8位 体操教室、スポーツクラブ
9位 公文、学習塾
10位 その他
順位 小学校高学年
1位 ピアノ、エレクトーン等
2位 公文、学習塾
3位 スイミング
4位 英会話、英語教室
5位 書道、習字
6位 武道
7位 体操教室、スポーツクラブ
8位 野球、サッカー等のスポーツ
9位 バレエ、ダンス
10位 その他
順位 中学生
1位 学習塾
2位 ピアノ、エレクトーン等
3位 英会話、英語教室
4位 書道、習字
5位 スイミング
6位 体操教室、スポーツクラブ
7位 武道
8位 音楽教室
9位 バレエ、ダンス
10位 その他
順位 高校生以上
1位 学習塾
2位 ピアノ、エレクトーン等
3位 英会話、英語教室
4位 書道、習字
5位 武道
6位 バレエ、ダンス
7位 武道
8位 音楽教室
9位 絵画教室
10位 その他
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